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feeldesign+のリノベーション写真展、やってます

feeldesign+では、ただ今、リノベーション物件の写真を展示しています。小さな写真だとイメージも湧きにくいし、想像ができない…ということで、壁を思いっきりアレンジ!
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リノベーションした物件の模型付き。壁はもちろん「Farrow&Ball」それもあのフィンランド映画の『かもめ食堂』で使用されたNo,86!写真では古いマンションの改築前から、一度スケルトンにした状態、そしてリノベーション後の様子が(施主さんのくつろぎ姿込みの)写真で分かります。
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その他、オシャレなお家づくりの参考になる写真もたくさん展示しています。ぜひ、お気軽にお越しくださいね。

【イベント報告】リノベーション相談会、開催しました(13/11/16-17)

feeldesign+の「リノベーション相談会」、16日(土)17日(日)の2日間開催しました!大勢の方々に相談をしていただき、スタッフも大喜びです!ご来場の皆様、ありがとうございました!
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当日は岡山・アトリエsoraより建築士が来て、それぞれの皆様のお悩みを伺ったり、質問を受けたりしました。中古リノベーションの実例写真や模型で、アトリエsoraの井内がご説明。(女性スタッフはお写真が恥ずかしいとのことでした…(^^;)
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中古マンションのリノベーションを行ったお家の模型です。この壁は…?そう、お施主さんに塗ってもらった、愛着の湧く壁です。事前にこうやって模型でイメージをかためて、作っていきます。
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こちらは実際に塗っている風景です。模型でイメージを膨らませているので、この時は「ついに来た!」という感覚でしょう。ちなみにこの素敵な色は「Farrow&Ball(ファローアンドボール)」のno,86「STONE BLUE」。あのフィンランド映画『かもめ食堂』で使用された色なんですよ。feeldesign+のお店にもカラーサンプルを置いてありますので、気になる方はぜひチェックしに来てくださいね。
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そして完成系。おうちをリノベーションしていくには、楽しくてワクワクして、イメージがどんどん膨らむ作業が待っているんですね。

リノベーション相談会は、まずその窓口。今後も定期的にfeeldesign+でリノベーション相談会を開催していきますので、その際はぜひお気軽にお越しください。
また、個別での相談は要予約になりますので、ぜひお店までお問い合わせください。

お金を掛けずに暮らしを見つめなおすなら

「暮らしを見つめなおそう!」

なんてカッコイイ言葉を言われても、

どうすればいいのかわからないのが
当然だと思います。

 

実は、昨日から読み始めている
イェンセン家のマンションDIY ~北欧、手づくりの暮らし
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イェンセン家のマンションDIY
~北欧、手づくりの暮らし

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に、ちょっとしたヒントが
書かれていました!

 

イェンセン氏は、
本の中でこう示しています。

 部屋の景色は毎日のかたちそのもの。

 家族の状況や季節、
 その時々のフィーリングに合わせて、
 居心地よく部屋を作り変えていくのは、

 暮らしを見つめなおしていく一つの方法です。

 

つまりは、「模様替え」ですよね。

 

これなら誰でもお金を掛けずに、自分の
暮らしを見つめなおすことができますね!

模様替えは、狭い空間ほど
小さな変化が新鮮に感じられて、
抜群の効果を発揮します。

イェンセン家のマンションDIY

イェンセン家のマンションDIY

 

余談ですが、

私の元シェアメイトに、模様替えで、
モテ部屋いわゆる「恋するお部屋」を
提案するスタイリストがおりました(笑)

模様替えのチカラはスゴイですよ。

 

■レイアウトを変えてみる。

例えば、部屋の真ん中にあるテーブルを、
窓辺に寄せてすっきりさせたり。

いつもの部屋の、いつもの家具でも、
角度や位置を変えるだけで、
新鮮な場所になりますよね。

 

お金をかけてインテリアを購入
するのもありですが、

自分たちらしさや自分たちの気分を、
手を動かして、工夫を重ねることで
表現していくことも楽しそう!

さらに、その手間を楽しく感じられるなら
なおのこと、いいですよね!

 

■家族が増えたり、暮らし方が変わる節目はレイアウトの見直し時

同じリビングであったとしても、

夫婦2人で使うリビングと、
子どものいるリビングとでは、

使い方が変わってきます。

必然と子どもの様子が見守れるように、
レイアウトを変えたりしますよね。

 

戸建て住宅でも、マンションでも、
家族が増えたり、暮らし方が変わる節目は、

模様替えの時期なのかもしれませんね。

 

「イェンセン家のマンションDIY」を読み始めました!

今、読み始めている本があります。

タイトルだけで
衝動買いしてしまった1冊です(苦笑)

イェンセン家のマンションDIY ~北欧、手作りの暮らし

イェンセン家のマンションDIY ~北欧、手作りの暮らし

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イェンセン家のマンションDIY
~北欧、手作りの暮らし

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おやつをつくるようにDIYをしよう!
の掛け声から始まるこの1冊は、

築年数30年、広さ50平米の
中古マンションを購入し、

家族4人でDIYをし、
住まいを作りこんでいった
つわもののDIY本です。

 

自分でDIY本を探していて、
気付いたのですが、

マンションに特化したDIY本って
まだまだ少ないんですよね。。。

だから、わかりやすいこのタイトルに
惹かれた訳です(笑)

 

冒頭、目次のあとに、教訓として、

1.”自分ちサイズ”にこだわりましょう
2.家族やパートナー、友人と作ってみましょう
3.ちょっとのゆがみは、味わいです
4.がんばりすぎずに、マイペースで楽しみましょう

「スローDIYのすすめ」が掲げられています。

スローDIYのすすめ

スローDIYのすすめ

 

せっかくつくるなら、
自分サイズにピッタリ合うようにしたいし、

共同作業で作ったものには、不思議と
ほのぼのとした温かみが宿りますよね。
まさにプライスレス!

手のあとは残っているとそれが味になり、
愛おしくなるし、少しくらい変形しても
自分たちが使うのだからいいと思えたり、

おうちのご飯をつくるくらいの感覚で、
気軽に手を動かしていこうじゃないか!

 

「スローDIYのすすめ」には、
自分らしいDIYという意味が
こめられていますね。

 

まだ私自身は読みはじめですが、

写真も多く使われており、
わかりやすそうです。

また、裏表紙には、

イェンセン家のマンションDIY ~北欧、手作りの暮らし

イェンセン家のマンションDIY ~北欧、手作りの暮らし

15分~半日でできる
DIYアイデアがたくさん!

◎ドアノブを替える
◎ワイン木箱のレンジフードカバー
◎板つきフック・スパイス棚づくり
◎小さなすき間を収納に
◎サッシ窓を木窓に

というコピーが、これからの読書を
楽しいものにさせてくれそうです。
 
 
マンションに住んでいて、
今の住まい方をどうにかしたいとか、

中古マンションを購入して、
リフォームやリノベーションしようと
考えている方に

ぜひとも読んで欲しいDIY本ですね。

 

香川県高松市のビルの一室をリノベーション!

実は、お店があるこの場所、
元々はこんな古い一室でした。

香川県高松市花園町にある
ビルの一室なのですが、

改めて見返しても、
いやぁ~、、、、古い、古い。

ヒビの入ったコンクリート・・・

強度的には問題はないのでしょうが、
視覚的不安は否めないですよね(笑)
 
 
これらの写真は、昨年末に来た際に撮った、
改装前のスケルトンと呼ばれる状態の様子です。
 
 
こんな場所で新プロジェクトなんて始められるのか???
と思ってましたよ(苦笑)
 
 
それが、リノベーションすることで
こうも変わるとは!!!!


 
まさにリノベーションの力ですね。
 
構造と断熱が担保されている中古マンションであれば、
リノベーションによって、十分な様変わりができますね。
 
 
香川県高松市にはマンションが多いようですので、
次のリノベーション先を探すとしましょうか(笑)

コミュニティスペースとしてのfeeldesign+

DIYリノベーションを提案するfeeldesign+(フィールデザイン)ですが、

実は、もうひとつの顔として、人が集うが場所「コミュニティスペース」としても動いているのです。

それは、名刺交換会の様な異業種交流という形ではなく、ここから生まれる会話や交流でできる緩やかなつながりをきっかけに、新しい動きを作っていくことを考えています。

「なんにもない高松」「つまんない高松」を「高松ってこんなところだったんだ!」「ちょっとおもろいんちゃう?」に変化させる一翼を担うものになることを目指して。

例えば、クリエイティブな活動をしている”さぬき女子”同士の輪を広げていくことだったり、

伝統を忠実に受け継ぐ〈一貫性〉と、 イマにあった漆器を生み出す〈柔軟性〉が感じられる香川漆器

伝統を忠実に受け継ぐ〈一貫性〉と、 イマにあった漆器を生み出す〈柔軟性〉が感じられる香川漆器

さぬき女子会ときどき男子

さぬき女子会ときどき男子

 

また、feeldesign+(フィールデザイン)のオープンキッチンをBARに見立て、ここに毎回お客様(ゲスト)を迎えしてお話を聞き、その模様を配信するということも計画中です。

インタビューというより、自然な会話のなかからコアな部分をうかがい、「ひと」から生まれるおもしろさ興味深さをお届けできたらいいですね。

 

さらには、IKUNASと連携し「まちなか・うちごはん 花園」を計画中です。

feeldesign+(フィールデザイン)がある花園町は、マンション暮らしをしながら花園小学校、栗林小学校に通う子どもたちが多いため、そのお母さんたちがここの空間を知って、そこから地域での動きが生まれることも期待していたりします。

生活を見直すワークショップを行うことで、「暮らしを楽しむ」「家族を楽しむ」ことにもつながっていくものにしたいですね。

 

この場所の本来の目的でもある、「自分カスタマイズにDIYリノベーションしていく」feeldesign+(フィールデザイン)の活動とも共通する部分が多く、

この場所を通じて「暮らしを楽しむ人」同士がつながってくれることを願っています。