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まちかど漫遊帖2014春編「写真散歩+DIY」-満席御礼

お待たせしました、本日より「まちかど漫遊帖」解禁!
RE・KURASUは「DIY+写真散歩」で初参加です。

http://manyuchotour1.ashita-sanuki.jp/e745809.html

気持ちのいい季節、カメラをもってRE・KURASUのある花園町界隈をお散歩。
写真の撮り方のちょっとしたコツをフォトグラファー佐々木陵子がレクチャーします。
お散歩から帰ればフォトフレームをDo it youself(自分で作ろう)。
それに飾るのは撮ったばかりのとっておきの一枚。
暮らしにひとつ手を加える楽しさを感じながら、みんなでランチをいただきます!

■開催日 4月20日(日) 6月1日(日) 10:00〜12:30
※両日ともに満席となりました。

※カメラはデジタルカメラ、スマートフォンなどデーター転送や
メディアが取り出せるものをご準備ください。
RE・KURASUでお気に入りをプリントアウトします。

■2,500円(焼きたてベーグルランチ付き)
■1km 2時間30分(まち歩き1時間分)
■募集人数:7人
■問合せ/申込み
087-802-2348(11:00-18:00)
info@re-kurasu.com (RE・KURASU)
http://www.re-kurasu.com/feel/htm/contents.cgi?contents_id=10
(「まちかど漫遊帖、そして希望する日にちをご記入ください)

■講師:佐々木陵子プロフィール
RE・KURASU店長・フォトグラファー、高松市在住。
編集・企画広報・ディレクター・専門学校での写真講師を経て、現在に至る。
また、香川の島を扱うコミュニティマガジン『せとうち暮らし』で写真撮影に関わる。
大阪芸術大学で2012年3月に学科賞を受賞。
その後、東京・銀座のギャラリーPepper’s Gallery
[ペッパーズギャラリー]にて
2012年11月に初個展。
女性ならではの視点で「伝えること」を意識した写真を追及中。

「伝える・伝わる」フォトブックの作り方-14/05/25

RE・KURASUがおすすめする、「自分らしさを伝える」講座。
そのひとつ、「写真のある暮らし」をおススメします。

デジカメやスマホで撮った写真をそのままにしていませんか?
写真はプリントしてこそ、命が宿ります。単に並べるだけのフォトブックから、一歩先へ。
撮った時の気持ちや、伝えたい想いと向き合いながら、フォトブックを作ります。
フォトブック作りを通じて、写真を理解するのにとても大事な
「テーマ・モチーフ・コンセプト」という考え方を学んでください。
写真に込められた「ストーリー」を、ぜひブックへ。

・日程:2014年5月25日(日)・6月15日(日)[全2回]
・時間:10:00-12:00
・集合場所:RE・KURASU
・定員:7名
・参加料金:3,000円(2回分・資料・ドリンク付き)※フォトブック制作代は含まれません。
・持ち物:
(1)撮った写真(プリントアウト済み)20枚〜30枚ほど
(もしプリントアウトできる環境にないなら、メールにて事前にデータを送付願います)
(大きさは最低L版。大きくても大丈夫です)
(2)筆記用具
(3)スマートフォンのカメラをご利用の方は、スマートフォン。
・備考:初心者〜中級者向け

・1回目(5/25):写真のストーリーをつかんで、フォトブックのベースを作ります。
「テーマ・モチーフ・コンセプト」を学びます。
・2回目(6/15):フォトブックの発表。さらにネットで作れるフォトブックのレクチャーをします。

■講師:佐々木陵子プロフィール
RE・KURASU店長・フォトグラファー、高松市在住。
編集・企画広報・ディレクター・専門学校での写真講師を経て、現在に至る。
また、香川の島を扱うコミュニティマガジン『せとうち暮らし』で写真撮影に関わる。
大阪芸術大学で2012年3月に学科賞を受賞。
その後、東京・銀座のギャラリーPepper’s Gallery
[ペッパーズギャラリー]にて
2012年11月に初個展。
女性ならではの視点で「伝えること」を意識した写真を追及中。

しゃしんのきほんワークショップ
-日常をステキに撮る-14/4/29

RE・KURASUがおすすめする、「自分らしさを伝える」講座。
そのひとつ、「写真のある暮らし」をおススメします。

写真の基本が分かったら、とっても楽しい!
技術的なことより、撮り手の方の感性を重視した、写真の基本ワークショップです。
まずは初級編。撮りたいものをしっかり見つめて、
ゴールデンウィークには楽しく写真を撮りましょう!

・日程:4月29日(火・祝)
・時間:10:00-12:00
・定員:7名 ※満席御礼。ありがとうございました!
・集合場所:RE・KURASU
・参加料金:1,500円(ドリンク・資料付き)
・持ってくるもの:カメラ(充電をお忘れなく!)、SDカードなど、筆記用具、
お気に入りの写真をプリントアウト(20枚ほど)
・備考:カメラは何でも構いません。一眼レフカメラ、スマートフォンなど。

■お申し込み方法
以下の方法よりお気軽にお問い合わせ・お申し込みください。
・メール:info@re-kurasu.com
・お問い合わせフォーム:http://www.re-kurasu.com/feel/htm/contents.cgi?contents_id=10
・お電話:087-802-2348(11:00-18:00・木曜定休日・その他不定休)

■講師:佐々木陵子プロフィール
RE・KURASU店長・フォトグラファー、高松市在住。
編集・企画広報・ディレクター・専門学校での写真講師を経て、現在に至る。
また、香川の島を扱うコミュニティマガジン『せとうち暮らし』で写真撮影に関わる。
大阪芸術大学で2012年3月に学科賞を受賞。
その後、東京・銀座のギャラリーPepper’s Gallery
[ペッパーズギャラリー]にて
2012年11月に初個展。
女性ならではの視点で「伝えること」を意識した写真を追及中。

【イベント報告】「ダンボールコンポストのある生活」講座・開催

本日feeldesign+でダンボールコンポストアドバイザー・八木香里さんにより「ダンボールコンポストのある生活」講座が開催されました。http://blog.re-kurasu.com/?p=979
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「家庭ゴミを減らして、限りあるエネルギーを大切に使いたい」今回の講座では、ダンボールコンポストを利用した家庭でのゴミ減量方法や、生ゴミを堆肥に変える「小さな循環」の方法をレクチャー。ダンボールコンポストの魅力や特徴はもちろん、現在利用されているかたの疑問にもひとつずつ丁寧に回答されていました。
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堆肥作りのコツや、微生物・分解の進む条件など、専門的な知識を分かりやすく解説し、参加者の皆さんは「なるほど」とうなずかれていました。
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ダンボールコンポストのすごいところは、「雨が当たらない」「日が当たる」「風通しのよい」場所ならどこでもできるということ。堆肥や生ゴミを利用しているのに、匂いがなく、虫もいません。もし虫が発生した時の対策も、思った以上にカンタンです。大事なのは、「水分・酸素・栄養」のバランス。
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「几帳面な方より、アバウトな方に向いている」というダンボールコンポスト。地球に優しいライフスタイルを実践してみたいという方には、ぴったりかもしれません。また、キット自体も一式そろって2,100円とお手頃価格。
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講座修了後は、ダンボールコンポストでできた堆肥を利用して作った、自家製有機野菜のお料理試食タイム。キッチンアドバイザーの資格も持っている八木さんの料理に、皆さんも質問が集中します。「野菜そのもののうまみを味わってもらいたい」という想いのこもった今回のメニューを味わいながら、地球の循環に想いを馳せる…今回はそんな講座になりました。131002-0811月末頃、このダンボールコンポストのアフターケアとなる講座が再びfeeldesign+で開催されますので、興味のある方はぜひチェックしてくださいね。

 

ワークショップ/写真のカタチ・写真のDIY

写真集をDo It Yorself !!

☆このワークショップは延期しました☆
旅の思い出やお気に入りの写真、大事な思い出…撮ったままではもったいない!せっかくならフォトブックにまとめてみませんか?一冊のフォトブックに仕上げるためには、ちょっとしたコツが必要です。フィールデザインでは、あなたの「撮りたい・伝えたい」気持ちにフォーカスし、暮らしがひとつ豊かになる連続フォトワークショップを開催します。
撮りたいものがある方、編集に興味のある方、写真のテーマ探しに悩んでいる方、写真の仲間に出会いたい方…テーマの考え方や写真のセレクト、写真集の構成など、写真集制作を通じて、写真の楽しさに触れてみませんか? そして、世界中にたったひとつの「わたしだけの写真集」を作ってみませんか?

(1)フォトブックのテーマを決めよう:
数ある写真の取捨選択。好きな写真を並べるだけでは、フォトブックにはなりません。まず、あなたの伝えたいことを掘り下げつつ、写真の編集について学びます。「何となく撮っていた」写真から、あなたの本当のテーマを見つけ出します。

■第一回について
・日時:☆このワークショップは延期しました☆
・定員:10名
・参加費:1回1,500円(ドリンク・おやつ・レジュメ付き)
・持参物:
1.筆記用具
2.プリント
◎L版・10~20枚(もっと多くても大丈夫です)
ワークショップでは「プリントアウト」した写真を使用します(ご自宅のプリンターでも、写真屋さんの出力サービスなど、種類を問いません)。
◎構図や露出などのバリエーションがある場合は、あらかじめ絞ってきてください。効率的に作業が行えます。
◎回数ごとにブラッシュアップ・クオリティアップを目指して行きますので、最初からガチガチに考えず、あなたの「好き・楽しい」に注目した写真をお気軽にお持ちください。

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●参加方法:
info@re-kurasu.com
または、HPお問い合わせへ。
http://www.re-kurasu.com/feel/htm/contents.cgi?contents_id=10

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■第二回目以降の予定カリキュラム
(2)自分の写真をコトバで伝えよう:8月(予定)
(3)撮影に出かけよう:9月(予定)
(4)写真集のラフ作り・編集をしてみよう:10月(予定)
(5)中間発表会:11月(予定)
(6)写真集のDIYにチャレンジ:12月(予定)
(7)展示会(フィールデザインにて):1月〜2月(予定)
※予定は変更になることがございます。
※カリキュラムによって持参物が変わります。その都度ご連絡いたします。

■「写真のDIY」の特色
・撮影だけでなく、写真集という「カタチ」にするところまで行います。
・自分が撮った「写真の想い」に気づくことができます。
・自分が撮った写真の価値を、コトバでつかむことができます。
・全くの素人から、写真の経験者(中級者)までが対象です。

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■Q&A
・カメラの貸し出しはありますか?
→使い慣れているカメラなら種類は問いません、ご自身でご準備ください。デジタル、フィルム、携帯カメラやスマートフォンでも構いません。

・写真の勉強をしたことがないのですが…
→誰でも楽しめるよう、初心者の方でも大丈夫です。ただ、受講日には、ご自身が撮影したプリント写真をご持参ください。

・ワークショップ全体で一冊の写真集を作るのでしょうか?
→一人一冊、オリジナルの写真集を作っていただきます。作成に必要なものについては、受講時にご提案します。自分の作りたい物を自由に作っていただくことになるので、材料などに関しては実費でお願いします。

・すべての回に出席する必要がありますか?
→7回通して参加することが、カリキュラム把握の上では好ましいのですが、興味あるワークショップだけに参加していただくことも可能です。その都度対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

・「展示会(フィールデザイン)」とはどういう事ですか?
高松市「フィールデザイン」ギャラリースペースにて、出来上がった写真集と写真とで、グループ展を行う予定です(希望者参加)。展示をする=人に見てもらう、という目的を持って、楽しく写真を学べる場になればと思っています。

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■講師:佐々木陵子プロフィール
フィールデザイン店長・フォトグラファー、高松市在住。編集・企画広報・ディレクターを経て、現在に至る。また、香川の島を扱うコミュニティマガジン『せとうち暮らし』で写真撮影を担当。大阪芸術大学で2012年3月に学科賞を受賞。その後、東京・銀座のギャラリーPepper’s Gallery
[ペッパーズギャラリー]にて2012年11月に初個展。

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●参加方法:
info@re-kurasu.com
または、HPお問い合わせへ。
http://www.re-kurasu.com/feel/htm/contents.cgi?contents_id=10

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ベネッセより前から始められた、島に密着したアートプロジェクト「犬島時間」

現在、香川県・岡山県の瀬戸内では、アートと島を巡る瀬戸内海の四季・第53回瀬戸内国際芸術祭2013の春会期が開催されています。

春会期は4月21日までのため、GWは静かな瀬戸内に戻るかと思いきや!!!その後には、アートプロジェクト・犬島時間が控えています!

アートプロジェクト・犬島時間

アートプロジェクト・犬島時間


 

今年の犬島時間は、4月27日(土)~5月5日(日)の開催

 
先日お店に、アートプロジェクト「犬島時間」を主宰されている写真家の青地大輔さんが、犬島時間のフライヤーとポスターを持ってきてくださいました!

犬島と言えば、ベネッセ関連の犬島プロジェクトで知った方が多いかもしれませんが、実は、青地さんは、ベネッセの取り組みが始まる前から、島に密着したアートプロジェクト「犬島時間」を展開してきた方でもあります。
 
 

今ではもう見ることのできない犬島の姿がここに!

INUJIMA SCAPE 青地大輔 著

INUJIMA SCAPE 青地大輔 著


こちらの本は、青地さんが見続けてきた犬島の姿を撮り納めた写真集です。

足を運んで、島の人たちとコミュニケーションをとりながら積み重なった時間が、一冊となった写真集です。今では見られない犬島の姿に出会うことができます。

ベネッセよりも前から取り組まれているその活動は、必見です。皆様ぜひご参加ください。https://www.facebook.com/events/473057036092635/

昨年もGWの季節に行われた犬島時間ですが、昨年は東京在住のため行けずじまい。。。今年は近くなったので、ぜひ参加したいですね!

feeldesign+(フィールデザイン)は、犬島時間を応援しています!
 
 
 
■追伸1

青地さんには、写真撮影でいつもお世話になっており、お店の壁塗りの時の写真も撮っていただきました。その写真は追って公開いたします。お楽しみに。
 
 
■追伸2

犬島時間の話を聞くたびに、以前ブログでも書きました、千葉県にあるKANAYA BASEで活動されている方々を思い出してしまいますね。