月別アーカイブ: 2013年4月

ベネッセより前から始められた、島に密着したアートプロジェクト「犬島時間」

現在、香川県・岡山県の瀬戸内では、アートと島を巡る瀬戸内海の四季・第53回瀬戸内国際芸術祭2013の春会期が開催されています。

春会期は4月21日までのため、GWは静かな瀬戸内に戻るかと思いきや!!!その後には、アートプロジェクト・犬島時間が控えています!

アートプロジェクト・犬島時間

アートプロジェクト・犬島時間


 

今年の犬島時間は、4月27日(土)~5月5日(日)の開催

 
先日お店に、アートプロジェクト「犬島時間」を主宰されている写真家の青地大輔さんが、犬島時間のフライヤーとポスターを持ってきてくださいました!

犬島と言えば、ベネッセ関連の犬島プロジェクトで知った方が多いかもしれませんが、実は、青地さんは、ベネッセの取り組みが始まる前から、島に密着したアートプロジェクト「犬島時間」を展開してきた方でもあります。
 
 

今ではもう見ることのできない犬島の姿がここに!

INUJIMA SCAPE 青地大輔 著

INUJIMA SCAPE 青地大輔 著


こちらの本は、青地さんが見続けてきた犬島の姿を撮り納めた写真集です。

足を運んで、島の人たちとコミュニケーションをとりながら積み重なった時間が、一冊となった写真集です。今では見られない犬島の姿に出会うことができます。

ベネッセよりも前から取り組まれているその活動は、必見です。皆様ぜひご参加ください。https://www.facebook.com/events/473057036092635/

昨年もGWの季節に行われた犬島時間ですが、昨年は東京在住のため行けずじまい。。。今年は近くなったので、ぜひ参加したいですね!

feeldesign+(フィールデザイン)は、犬島時間を応援しています!
 
 
 
■追伸1

青地さんには、写真撮影でいつもお世話になっており、お店の壁塗りの時の写真も撮っていただきました。その写真は追って公開いたします。お楽しみに。
 
 
■追伸2

犬島時間の話を聞くたびに、以前ブログでも書きました、千葉県にあるKANAYA BASEで活動されている方々を思い出してしまいますね。
 
 

お金を掛けずに暮らしを見つめなおすなら

「暮らしを見つめなおそう!」

なんてカッコイイ言葉を言われても、

どうすればいいのかわからないのが
当然だと思います。

 

実は、昨日から読み始めている
イェンセン家のマンションDIY ~北欧、手づくりの暮らし
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イェンセン家のマンションDIY
~北欧、手づくりの暮らし

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に、ちょっとしたヒントが
書かれていました!

 

イェンセン氏は、
本の中でこう示しています。

 部屋の景色は毎日のかたちそのもの。

 家族の状況や季節、
 その時々のフィーリングに合わせて、
 居心地よく部屋を作り変えていくのは、

 暮らしを見つめなおしていく一つの方法です。

 

つまりは、「模様替え」ですよね。

 

これなら誰でもお金を掛けずに、自分の
暮らしを見つめなおすことができますね!

模様替えは、狭い空間ほど
小さな変化が新鮮に感じられて、
抜群の効果を発揮します。

イェンセン家のマンションDIY

イェンセン家のマンションDIY

 

余談ですが、

私の元シェアメイトに、模様替えで、
モテ部屋いわゆる「恋するお部屋」を
提案するスタイリストがおりました(笑)

模様替えのチカラはスゴイですよ。

 

■レイアウトを変えてみる。

例えば、部屋の真ん中にあるテーブルを、
窓辺に寄せてすっきりさせたり。

いつもの部屋の、いつもの家具でも、
角度や位置を変えるだけで、
新鮮な場所になりますよね。

 

お金をかけてインテリアを購入
するのもありですが、

自分たちらしさや自分たちの気分を、
手を動かして、工夫を重ねることで
表現していくことも楽しそう!

さらに、その手間を楽しく感じられるなら
なおのこと、いいですよね!

 

■家族が増えたり、暮らし方が変わる節目はレイアウトの見直し時

同じリビングであったとしても、

夫婦2人で使うリビングと、
子どものいるリビングとでは、

使い方が変わってきます。

必然と子どもの様子が見守れるように、
レイアウトを変えたりしますよね。

 

戸建て住宅でも、マンションでも、
家族が増えたり、暮らし方が変わる節目は、

模様替えの時期なのかもしれませんね。

 

「イェンセン家のマンションDIY」を読み始めました!

今、読み始めている本があります。

タイトルだけで
衝動買いしてしまった1冊です(苦笑)

イェンセン家のマンションDIY ~北欧、手作りの暮らし

イェンセン家のマンションDIY ~北欧、手作りの暮らし

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イェンセン家のマンションDIY
~北欧、手作りの暮らし

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おやつをつくるようにDIYをしよう!
の掛け声から始まるこの1冊は、

築年数30年、広さ50平米の
中古マンションを購入し、

家族4人でDIYをし、
住まいを作りこんでいった
つわもののDIY本です。

 

自分でDIY本を探していて、
気付いたのですが、

マンションに特化したDIY本って
まだまだ少ないんですよね。。。

だから、わかりやすいこのタイトルに
惹かれた訳です(笑)

 

冒頭、目次のあとに、教訓として、

1.”自分ちサイズ”にこだわりましょう
2.家族やパートナー、友人と作ってみましょう
3.ちょっとのゆがみは、味わいです
4.がんばりすぎずに、マイペースで楽しみましょう

「スローDIYのすすめ」が掲げられています。

スローDIYのすすめ

スローDIYのすすめ

 

せっかくつくるなら、
自分サイズにピッタリ合うようにしたいし、

共同作業で作ったものには、不思議と
ほのぼのとした温かみが宿りますよね。
まさにプライスレス!

手のあとは残っているとそれが味になり、
愛おしくなるし、少しくらい変形しても
自分たちが使うのだからいいと思えたり、

おうちのご飯をつくるくらいの感覚で、
気軽に手を動かしていこうじゃないか!

 

「スローDIYのすすめ」には、
自分らしいDIYという意味が
こめられていますね。

 

まだ私自身は読みはじめですが、

写真も多く使われており、
わかりやすそうです。

また、裏表紙には、

イェンセン家のマンションDIY ~北欧、手作りの暮らし

イェンセン家のマンションDIY ~北欧、手作りの暮らし

15分~半日でできる
DIYアイデアがたくさん!

◎ドアノブを替える
◎ワイン木箱のレンジフードカバー
◎板つきフック・スパイス棚づくり
◎小さなすき間を収納に
◎サッシ窓を木窓に

というコピーが、これからの読書を
楽しいものにさせてくれそうです。
 
 
マンションに住んでいて、
今の住まい方をどうにかしたいとか、

中古マンションを購入して、
リフォームやリノベーションしようと
考えている方に

ぜひとも読んで欲しいDIY本ですね。

 

かもめ食堂

「かもめ食堂」の雰囲気をDIYで作ってみる!?

「かもめ食堂」という映画をご存知でしょうか?

かもめ食堂

かもめ食堂

『かもめ食堂』はヘルシンキで小さな食堂をひらく女性のおはなし。

かもめ食堂

かもめ食堂

小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんが
かもし出す独特の雰囲気が人気の映画です。

実はこの映画、雰囲気もステキですが、
よくよく見ると道具や食器のクオリティが
高いことに気付きます。

料理がしたくなる!珈琲をいれたくなる!
そして、こんな雰囲気を作ってみたくなる!!!

そんな気にさせてくれる映画です。

 

■もし、そのかもめ食堂の雰囲気を自分でも作ることができたら・・・!?

この雰囲気のポイントは、やはり「色」でしょう!
ブルーに少しグレーがかった感じですよね。

かもめ食堂の「色」=ブルーグレー

その色に塗ろうにも、この色は、
ホームセンターで塗料を探しても、

ぽい色はあっても、どんピシャな色は
ないですよね。。。


・・
・・・

ですが、実は、

もうすぐしたら、お店にその色がそろう予定です。
あの、かもめ食堂の「色」が!!!

また追って連絡しますね。
お楽しみに♪

 

■追伸1

実は、監督の荻上直子さんとは、
かもめ食堂が公開する2年ほど前に、
縁があってお会いすることがありましたが、

監督の荻上さん自身も、3人の女優に負けない
独特な雰囲気を持ち合わせてましたね。

その時、かもめ食堂の構想を
言ってたような言ってなかったような・・・(笑)

小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさんの
3人はすごく好きでとても興味深いと言ってたのは
記憶に残ってます(笑)

かもめ食堂は2006年の作品ですが、
その翌年に出した「めがね」も、
ステキな雰囲気で作られていますよ。

めがね

めがね

こんな雰囲気の中で、ご飯を
食べると美味しそうですよね♪

 

■追伸2

北欧・フィンランドの首都ヘルシンキに、
本物の「かもめ食堂」が実在するみたいです!

かもめ食堂は実在してますよ

かもめ食堂は実在してますよ

「かもめ食堂に行ってきたよっ」

フィンランドに行く機会があったら
ぜひ寄ってみたいですね!

 

DIYに踏み込めないのは道具がないから!?

香川県高松市にあるここのお店を、
リノベーションした際、

リノベーション工事途中の様子

工事途中の様子

自分たちでできるところは自分たちで、
そうでないところは大工さんで作っていきましたが、
 
もし一からDIYをするなら、材料の調達よりも、
道具を揃えるのにも一苦労しますよ。。。
 
 
ここは大工さんの道具である、コンプレッサー(空気で圧を送るインパクトドライバーよりも強力)や、丸ノコなどをお借りして、作業効率もよく進んだわけですが、

もし自分たちだけで。。。となると、
そのためだけに道具を買うのも、置いておく場所ももったいない。
が本音のところですね。

この辺りが、DIYに踏み込めない
理由のひとつなのかもしれませんね。。。

その辺、DIY好き!?のアメリカでは、

工具を貸し出ししてくれる
「Tool Library」という
地域サービスがあるとのこと。

How to start a Tool Library

http://www.shareable.net/blog/how-to-start-a-tool-libraryより

上記英語サイトの全てはさすがに訳せませんが(汗)

道具のほとんどは、コミュニティから寄付であり、
その道具をみんなで自由に使うことができるとのこと。

全てをそろえようとすると高額になりがちなDIYツールを、
寄付して、シェアして、というところが、
DIYが普及するためのすばらしいサービスですよね。
 
 
では、日本はどうなんだ???

と思っていたら、ホームセンターで
工具貸し出しサービスを行っているところがあるみたいですね。

私の住む香川県でも、
西村ジョイやDAIKIで行ってました。
(ぜんぜん知らなかったですが(苦笑))
 
こんなサービスあるならもっと早く知りたかったですよ。
多分、知らない方、多いのではないでしょうか???
 
 

「club f」テスト配信を終えて

昨日4月5日(金)に、るいままさんの協力を得て、
暮らしを楽しむコミュニティラジオ「club f」の
テスト配信を行いました。

MCには、るいままさんを、
ゲストには、オープンニングパーティでもお世話になりました
「八木香里」さん(スパイスクッキングアドバイザー)を
お迎えしての開始です!

スパイスクッキングアドバイザー 八木香里さん
 

普段は、壁を塗ったり、建具のエイジングをしたり、
イスをつくったり、自分で自分の家を好きな形に
DIYすることを提案しているこのお店も、

このときばかりは、
高松市花園町の隠れ家として変身をとげています(笑)
 
 
 
第1回目はテストも兼ねた配信のため、いろいろと不具合もあり、
スムーズにお届けできていなかったかもしれません(苦笑)
最後の方が少し切れてしまっています(汗)


http://twitcasting.tv/feeldesign_/movie/11343305
 
 
第一回目を終えてみて、

時間制限や音の問題などの課題も見えてきたので、
次回は修正していきたいですね。

次回の配信はいろいろと検討した結果、
Ustreamにしてみます。
配信は5月10日(金)を予定しています。お楽しみに♪