月別アーカイブ: 2013年2月

約1500平米もある建物をほぼDIY!?

知人が今、取り組んでいる
面白いプロジェクトの紹介です。
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KANAYA BASE
海の見えるシェアアトリエ

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千葉県富津市金谷という場所の中心にある

10年間放置されていた
旧ホテル&フラワーハウスを

活動の場を求めているアーティストや、
二拠点生活を試みたいクリエイターたちの

シェアアトリエ&coworkingスペースとして
生まれ変わらせ、

“まちおこしの拠点”にしようとする
プロジェクトです。
 

 
 
なんとその中心メンバーは20代の若者3人。

建築や不動産の知識は
ないにもかかわらず、

ワークショップスペースの機材購入のために、
クラウドファンディングで
支援を募ったり、
⇒ http://goo.gl/3udet

地元の方やボランティアの方々の
協力を得ながら、

約1500平米もある建物をほぼDIY、
自分達でリノベーションしています!

 
 
興味深い活動ですよね。
ぜひ応援よろしくお願いします。
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KANAYA BASE
海の見えるシェアアトリエ

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東京のシェアハウスでのイベントで、
中心メンバーの方とお話させてもらい、

自分も東京にいる内に、せひ訪ねたかったのですが、
なかなか機会もなく、断念・・・

同じDIYつながりですし、どこかの機会に訪ねたいですね。

それにしても、1500平米もDIYするなんて、
自分には無理だ(苦笑)

 

追伸

ここ最近、

アートやデザインを通じ、地域を活性させる
活動者が増えているの実感しています。

新築の家だろうが、リノベーションであろうが、
そこにできることで、

家そのものや、その中身である
暮らしはもちろんのこと、

その周りや地域にとっても、

プラスになる存在でなければならない
ということなのかもしれませんね。

窓の内側に窓!?

先日、塗り終わった床材が、
きれいに敷かれています。

奥に見える、木のフレームは、
3帖スペースとして組み立てている途中のものです。

既存の窓の内側に、木の窓枠が設置されています。

ここには内窓として、
木製の窓が来ることになっているのですが、

どんな窓が来るのか楽しみですね。

床材(スギの足場板)の塗装は自分たちで!

着々と内部の工事が進んでいます。

できるかぎり、下の階の防音に配慮するということで、
床材の下に断熱材を敷いています。

この時点でトイレ内は、
仕上げのしっくいの下地になるボードまで、
出来上がっていました。

できるところは自分たちで!

ということで、

床材(杉の足場板)をアトリエSORAのスタッフにも手伝ってもらい、塗って行きました。

床の塗装

床の塗装

床の塗装

まさにDIY男子とDIY女子ですね。

ちなみに、
今回、塗料で使用したのはこれです。

イギリス生まれの木材用塗料(ワトコオイル)

イギリス生まれの木材用塗料(ワトコオイル)。
ホームセンターで用意しました。

植物性のオイルで、浸透性があるため、
表面に塗膜をつくらないので、

木の本来の美しさを保ってくれます。

植物性ということもあり、
臭いも全然きつくはなかったですね。

床の塗装

今回は床を貼る前に、小口だけ。

木なので、時間が経ち、乾燥してくると、
どうしても隙間がすいてきます。

隙間で見えてくるであろう小口部分への、塗装ですね。

翌日の感じは、こんな色あいでした。

配管を通すため窓ガラスを変更

エアコンやキッチンの
レンジフードの配管を通すために、

窓のガラスの部分を金属板に変更!

こんな感じだったのが・・・

配管の抜ける上部のところだけ変更しています。

丸い穴のところに配管が通ってくるのです。

 

キッチン側はこんな感じです。

長い配管は、レンジフードの配管なのです。