Farrow&Ball」カテゴリーアーカイブ

小物入れをDIY!

こんにちは、スタッフKです。

本日はDIY day!ということで、木製の小物入れを、壁紙とペンキでアレンジしてみました。
140817IMG_8715
作り方は、とっても簡単。まず、内側の背面となる部分だけ残して、ペイントしていきます。
140817IMG_2346
ペンキが乾いたら、木箱のサイズに合わせて切った壁紙を、内側に木工用ボンドで貼り付けて、完成!
140817IMG_4587
どこにでもある木箱が、オリジナリティあふれる小物入れに変身です。

今回は、MAGNETペイントの、“サイレント”というライトグレーを使ってペイントをしてみました。内側には、Farro&Ballの壁紙を貼っています。ペンキの色、内側に使う紙や布の組み合わせを変えることによって、自分だけのデザインができちゃいます!

このアレンジは、DIYワークショップのメニューになる予定なので、楽しみにしていてくださいね。

壁ペイントに初挑戦!
~ピンクで大人可愛いトイレに変身~

140712IMG_5852
はじめまして、RE・KURASUの新メンバー、スタッフKです。

七夕の日でもある7月7日、スタッフRさんと
「じゃあ、今日はペイントしよう!」という話になり、RE・KURASUのトイレの壁ペイントに挑戦しました!DIY未経験のスタッフKですが、自分の力でお店のトイレがどんな風に変わるのかワクワクです。
140712IMG_5721
用意した道具はこちら。
今回使用したペンキは、Farrow&Ball No.246 CINDER ROSEという、とても落ち着いた、でも可愛らしいピンク色です。このペンキは、イギリス王室も使っているのです。

スタッフRさんより、一通りのペイントの流れや、道具の種類、使い方を説明してもらいます。(実は、スタッフRさんは、自宅のお部屋をセルフペインティングした経験があるのです)

いよいよ、本日の大舞台。トイレに移動して壁ペイントスタートです!

まずは、養生から。マスキングテープを、色を塗りたくない場所にピタッと貼っていきます。その次にマスカーをマスキングテープの上から重ねて貼り付けます。
「ペイントは、養生8割、塗り2割!」という言葉があるほど、地味ですが重要な工程です。
140712IMG_5739
養生が終わると、下地剤・シーラーを塗っていきます。シーラーを塗ることで、余分なペンキの吸い込みが防げます。下地剤が完全に乾くと、ファローアンドボールでペイント開始です!
140712IMG_5758
ローラーバケットにペンキを流し込みます。このファローアンドボールは、天然顔料でできているので、においも全くありません。女性の私でも使いやすいです。
140712IMG_5776
次に、ローラーでは塗りにくい部分を、ハケで塗っていきます。真っ白の壁に、初めて塗る瞬間は、とても緊張します。塗り始めると、とても楽しく、どんどんハケを動かす手が進みます。
140712IMG_5786
次に、ローラーを使います。どんどん白い面が埋まっていき、可愛いピンクに染まっていくのは、とても気持がいいものです。
140712IMG_5822
1度塗りが終わり、少しムラがありますが、ペンキが乾くのを待って、2度塗り、3度塗りと、ピンクを重ねていきます、、、
3度塗りを終え、完成~!ペンキが乾かないうちに、マスカーとマスキングテープをはがしていきます。

ペイント初心者なので、1度塗り直後はムラが少し目立ち、不安でしたが、2度塗り、3度塗りと、色を重ねていく毎に、綺麗なピンク色になっていきました。その完成度に、大満足。

140712IMG_57251

140712IMG_5870

ディスプレイ用のドライフラワーも、壁のピンク色にとってもマッチしていています。壁の色を変えただけですが、印象がガラリと変わりました!

初心者の私でもこんなに可愛くペイントできることに感激し、これからもどんどんDIYに挑戦したい!と思うスタッフKでした。

140712IMG_5852

本日はDIY day!

140518IMG_5295
いいお天気ですね。スタッフR、「今日は塗るDAY!塗るDAY!」と気合いを入れて、午後からペイントです。まずRE・KURASUのプチ看板・ステンシル編。
140518IMG_5301
これまでディスプレイしていた棚が白くて寂しかったので、黒板ペイント「KAKERU PAINT」を使って塗り塗り。ちなみにこの色の名称は「ラブピンク」。(笑)
140518IMG_5314
ひとつ塗ると、「他に塗れるものはないかっ?」と探しまくる。
140518IMG_5303
倉庫に眠っていた板。せっかくなのでFARROW&BALLを使って。
140518IMG_5310
告知版!ちなみにこの色は映画『かもめ食堂』に使われていた色にとっても似ている色なんですよ。これからの季節に向けて、涼しげな色。まずはベースを塗ったので、これから彩り良く仕上げて行こう。

塗る、って無心になれるから、どこかセラピー要素があるのかな?なんて思いながら、塗り塗りしていたスタッフRでした。

FARROW&BALLの研修に行ってきました

「イギリスのFARROW&BALLから、トップセールスマンが来る!それもその方は日本人!」
そんな情報を聞いて、研修に行ってきました。
140316IMG_2882
カズさんは、イギリスで培ったセンスと説得力で、ひっぱりだこだそうです。その色の見方や説明の仕方に、スタッフRも引き込まれました。
また、FARROW&BALLの工場では、ペンキのにおいが全くなく、スタッフも皆、マスクなんてしていないという話に、びっくりしました。
「ペンキ工場ってくさくて危ないんじゃないの…?」」という思いが、一掃です。

そんなお話をいろいろと伺うこともできたので、ぜひお店で聞いてくださいね。さすがFARROW&BALLです。このFARROW&BALLがどれだけ自社商品に誇りを持っていて、いいものを提供しようとしているのかが、すぅっと入ってきました。いいものは、いい。一番シンプルで、一番分かりやすいことです。
140316IMG_2857
また、2013新色をふんだんに使った空間は、魅せられて魅せられます。あの、とってもかわいい「YELLOWCAKE」を壁一面に使い、壁紙と組み合わせた面のステキなことといったら!
140316IMG_2865
FARROW&BALLならではの、微妙な色の使い方をこうやって展示されたら、お気に入りも見つかりやすいですね。
140316IMG_2861
ジャスミンという壁紙です。とってもカワイイ!
140316IMG_2876
なんとジャスミン、ランチョンマットにも変身できます。こんな使い方もできるんだなぁ…とためになりました。
もっと、色の研究と勉強がしたい!と強く思ったスタッフRでした。

「2度塗りの奇跡!」スタッフRのリノベ日記(4)

「じゅらく壁」に立ち向かうスタッフR。ひとまず全部1度塗りをしてしまおう!まずはそれからだという決意を新たに、1度塗りを済ませた状態がこれ。
140115-IMG_4115
ひ、ひやぁぁぁ!や、やばい…!「1度塗りは、ひとまず慣らし」だとは分かっていても、不安でたまりません。が、始めたらもう戻れません!明るい未来を信じて、2度塗りの奇跡を信じて、塗り始めます。
140115-IMG_4125
「…あ、いける?いけた!大丈夫だ!」
天井側の方を塗ってみると、1度塗りと2度塗りの違いが明確に。安心です、努力が報われます。さらに無心でひたすらじゅらくと奮闘です。もう前に進むのみ、ひたすらローラーを転がすのみ!
140115-IMG_4127
なんということでしょう!
140115-IMG_4126
こんなにも壁が見違えてきました!2度塗りの奇跡!塗り重ねることでキレイになる!体感です。
日が暮れるのが早かったので、外は真っ暗ですが、日中この部屋を見るとどうなんだろう…?ひたすら塗った余韻もあって、つい部屋をうろうろしてしまいます。そして翌日…現場を訪れると…
140107-08-IMG_4148
おおっ!日中の仕上がり具合がこのような感じ。ムラムラペイントだったことが嘘のようです。
さらに床を変えると…
140107-09-IMG_4150
部屋の明るさが、ぐぐっと変わったのが分かりますか?自分でもびっくりです。見た目で分かるということは、ここに立つとより体感できるということです。
ちなみに、塗る前がこちら。
131226-IMG_4072
…ちょっと懐かしい気もします。
「部屋の壁を塗るだけで、こんなにも違う」
「床の色が変わるだけで、こんなにも違う」
百聞は一見にしかず。

この感動をぜひ、皆さんと分かち合いたい。「興味はあるけど、無理なんじゃないかなぁ…」と思う方、ぜひお店に遊びに来てください。いくらでも、アドバイスなりお話できますよ(^^)

「家に手を加える」ことは、「愛される家づくり」につながるということを、スタッフR、リアルに体感しました。ぜひ皆さんも、「愛される家づくり」毎日の暮らしを豊かにする第一歩を踏み出してみてください。

この部屋は、壁を塗っただけでなく、いくつかチャレンジしてみたことがあります。次回はそれをお伝えしますね。

F&B新色「No.273 Wevet(ウェヴェット) 」

FARROW&BALLの新色で、今回新しい2つのグレイトーン(中間色)が加わりました。今回ご紹介するのは「No.273 Wevet(ウェヴェット) 」。イギリス・ドーセット地方の古い言葉で「蜘蛛の巣」を意味しています。とはいってもおどろおどろしい雰囲気はなく、むしろ蜘蛛の巣の繊細さを意図しているかのようです。デリケートで新鮮なホワイトです。グレイッシュカラーとの組み合わせはとてもシック。1700年代にスウェーデン王国で「白・グレイ・ペールカラー」を基調とした色合いが流行したそうですが、そのイメージに近づけるかもしれません。

■No.273 Wevet(ウェヴェット)
・2.5ℓ:13,500円(税抜)(1缶で約15㎡塗装可能)
・100㎖:1,350円(税抜)(約A2塗装可能)
(塗布面積は、素地面の仕様状態により多少異なります)